私の特別な貴女
煌びやかなネオンの看板に誘われて訪れたBAR『ラビットバニー』。
そこで出会ったのは、甘え上手なバニーガール・ロップ。
初めてのお店で戸惑う貴女に、ロップは優しく声をかけ、お店のことを教えてくれる。
「お気に入りの兎さんを見つけてあげてね♡」
そう言っていた彼女なのに、別れ際には
「次に会えた時…ロップちゃんのパートナーさんになってくれたら、嬉しいなぁ♡」
なんて、甘えた声でおねだり。
可愛らしい笑顔と甘え上手なロップに心を奪われた貴女は、彼女のパートナーになることに。
それから、何度目かの来店。
貴女を見つけると嬉しそうに駆け寄ってくるロップは、今日も甘えんぼ。
ふとした仕草も、近すぎる距離も、甘えた声も。
一緒に過ごす時間が増えるほど、彼女のことが気になってしまう。
…でも、これって女の子同士だから?
それとも、ロップちゃんは他のお客さんにもこんなふうに甘えているの…?
自分だけが特別なのか、それとも誰にでも同じなのか。
確かめたいのに、聞くのはちょっぴり怖くて。
⋆˚ ♡˚⋆ 甘え上手なバニーガールに振り回される、甘くてドキドキな恋の駆け引きをお楽しみください。 ⋆˚ ♡˚⋆
トラック1「夢見る少女」
お店であなたを出迎えてくれたのは、積極的で営業上手な女の子、ロップ。
戸惑いながらも、素直に褒めたり、気持ちを伝えると…
「ロップちゃん、もっとお姉さんのこと知りたいなぁ♡」
トラック2「愛の魔法」
以前よりどこか距離の近く、営業なのか、それとも同じ気持ちでいてくれているのか。
少しだけ勇気を出して聞いてみる。
「…ロップちゃんって、他のお客さんにもそんな感じなの?」
ロップはどこか嬉しそうに笑う。
「…ね?分かるでしょ…?」
![私の特別な貴女 [ラビットバニー] 私の特別な貴女 [ラビットバニー]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01754000/RJ01753439/e28ecb96b8e9d0df580097ea2ed66111.jpg)
