淫祓陰陽師・安倍春明―その穢れ、奥まで祓います―
胡散臭くて、美形で、どこかズルい。
けれど、なぜだろう。
この男の言葉は、甘くて、苦くて、
ときに真っ直ぐに、心の奥に刺さってくる。
陰陽師・安倍春明が、あなたの“内側”にしか届かない痛みと快楽を、静かに見つめ、寄り添い、祓い癒す――
普段は都内のどこかにひっそり暮らし、
特別な依頼だけを引き受けている除霊師。
その除霊方法は、あまりにも異端で、あまりにも――甘くて淫ら。
「術は、身体の奥に流し込むものなんです」
「表面だけ撫でても、祓えないものがあるんですよ」
そう微笑んで、あなたの中に入り込み、
穢れごと、悲しみごと、快楽で包みながら、
最奥へ“術”を届けてくれるのです。
都市に生きる女性たちが抱える「性」と「霊」の悩みを描いた、
本作は、都市に棲む“見えないもの”を題材にした、
オムニバス形式の濃密シチュエーションボイス作品です。
一話ごとに異なる女性、異なる悩み、異なる夜。
春明はそのすべてに、奥まで、優しく、淫らに、
けれど本気で向き合ってくれます。
この物語に登場するのは、
どこにでもいそうな女性たち。
誰にも見せられない悩みも、
この男には、すべて祓われてしまうのです。
「はじめまして。安倍春明(あべの・しゅんめい)と申します。
陰陽師の末裔……という肩書ではありますが、
まあ、今は“除霊師”とでも名乗っておきましょうか。
世の中には、見えない穢れがたくさんあるんです。
霊、呪い、依存、罪悪感、未練――
そういったものは、たいてい、人の心と身体の奥に潜んでいます。
……そして困ったことに、そういう“奥”にあるものは、
言葉や理屈では、届かない。
ですから、私のやり方は――少々、特殊です。
簡単に言えば、中出し。
その穢れが棲む場所まで、直接、術を流し込むというわけです。
ああ、どうぞ警戒なさらず。
私はね、誰のことも否定しません。
どんな過去でも、どんな関係でも、
その奥に棲みついた苦しみにだけ、静かに手を伸ばす。
それぞれの傷に、それぞれの穢れ。
そして、それに触れるわたしの術。
……さて、
あなたの“奥”には、何が棲んでいるんでしょうね。
必要とあらば、
あなたの穢れも――祓わせていただきますよ。」
名前
安倍 春明(あべの・しゅんめい)
誕生日
2月21日(安倍晴明にあやかり)
年齢
年齢不詳
職業
陰陽師の末裔/都市専門の除霊師
特徴
胡散臭いが妙に説得力がある。穏やかな口調で人の核心を突いてくる。表向きは丁寧だが、時折シニカルな本音もこぼす。女性に対しては一貫して優しく、物腰柔らかだが、実はかなりの策士。
性格
嘘つきのようで誠実、誠実なようでどこか胡散臭い。皮肉屋だが、誰よりも“救い”にこだわる男。
好きなもの
甘味、お香、そして「祓い甲斐のある女性」
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汚部屋の霊を祓え!26:23
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断れない女15:18
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セフレと複数霊憑依12:52
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縛られたい女と御霊縄14:41
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罪悪感を食む女14:12
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おまじないの代償13:58
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眠れない夜と穢れ18:04
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終幕4:37
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キャストフリートーク8:34
