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方言男子-青森-

方言男子-青森-
  • 方言男子-青森- [ラセル]
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  • トラック1 出会い
    03:51
  • トラック2 実る (耳舐め、首舐め、胸愛撫、下着越し陰部愛撫)
    10:50
  • トラック3 収穫する (自慰遭遇、キス、手マン、ゴムなし挿入)
    12:24
  • トラック4 選ぶ
    02:16
  • トラック5 守る (キス、胸愛撫、手マン、ゴムなし挿入挿入)
    33:34

〇トラック1 出会い
新幹線と私鉄を乗り継ぎ、ようやく辿り着いた青森の小さな駅。
改札を抜け、目の前に広がる少し雪を被った畑と山に、思わず深く息を吸うと、背後から声をかけられる。
「……おめば迎えに来だです。」と言葉を発する管理人は、髪をタオルでまとめ、つなぎ姿の農家のイメージそのものだったが、想像よりも若い青年であった。
軽トラに乗り、到着した少し古びた平屋は意外なほど整っていて、住める状態がちゃんと整えられていた。
どこか緊張した様子で硬くぎこちない訛り混じりに案内する青木に、こちらを気遣っている様子が垣間見え、少しずつ緊張が解けていった。

〇トラック2  実る (耳舐め、首舐め、胸愛撫、下着越し陰部愛撫)
空気が少しずつ秋の気配を含み始めた頃。
農作業の休憩中に2人並んで林檎の木陰に肩を並べて座り、手渡された林檎を食べながら少し饒舌に林檎について語る青木との縮んだ距離感を心地良さを感じていた貴女。
休憩も終わり、作業を再開するも、程なくしてどしゃ降りの雨が降り始めてしまう。
青木に手を引かれ、近くの大きなリンゴの木の下へ走り込み、雨宿りをしていると、「……っ、これしがなぐで悪いけろ、こぃ、使って」と、下着が透けた貴女を気遣うように、背中を向けながら自身の頭や首に巻いていたタオルを青木に差し出される。
しかし、隣からくしゃみが聞こえ、青木を見ると首筋はぐっしょり濡れ、髪からも水滴が滴り落ちていた。
青木の体温を温めようと青木に体を寄せる貴女に、始めは驚いたように離れようとするも、必死な言葉に流されるまま、貴女の肩を掴んでいた青木の腕は観念したように背中に回る。
「…おめが匂い、なんが落ち着くな…。」
青木の頭にかけなおしたタオルが滑り落ち、濡れた髪の間から目が合う青木の瞳はいつもとは違い、彼の目元が覗いていた。

〇トラック3  収穫する (自慰遭遇、キス、手マン、ゴムなし挿入)
青木に促されたまま、貴女だけ先に家に帰った深夜。
あんなことがあり、どのような顔を合わせれば良いのか分からないが、青木の体調が気になり彼の部屋の前まで来たも貴女。
しかし、どう声をかけて良いか襖越しに悩んでいると、徐々に息苦しそうに声を漏らしているのが聞こえてくる。
心配になり勢い余って襖を開けた瞬間、貴女の目に映ったのは布団の上で自身の陰棒を掴んでいる青木の姿だった。
「な、なして…っ、み、見んなじゃ…っ 」
凍りついたように動きを止めていた青木がワンテンポ遅れて、顔を真っ赤にし慌てて背を向ける青木。
どうすればいいか分からず立ち尽くしているヒロインを部屋から追い出そうとするも、足元がおぼつかず、バランスを崩してそのまま畳に倒れ込んでしまう。
目の前の青木の体温、呼吸、そして服の上からでも分かるほどそそり勃っている性器。
恥ずかしさよりも、驚きや戸惑い、葛藤を抱えた青木の瞳に惹きつけられ、目をそらすことができない貴女におそるおそる、抑えきれない想いを孕ませた青木の唇が貴女の唇に重なる。
一瞬抵抗しかけるも、青木の温もりを拒むことが出来ず、彼の不器用な想いに応えるように彼を受け入れていく。

〇トラック4  選ぶ
始めて体を重ねた翌朝。
差し込む朝日の眩しさと小鳥のさえずりで目が覚めた貴女。
肩まで掛けられた布団そのままに身体を起こし、先に起きていた青木を見上げると、感情を抑えるように一つ息をついた青木と視線が混じる。
「……おめは、もう、東京さ戻った方がいいべ。」
一緒に過ごしていく中で青木の印象は強く、逞しく、頼れる存在だと感じていたが、謝罪の言葉と共に一方的に帰るようにと言葉を発する目の前の彼は、まるで殻にこもった子供のようだった。
「役所さ用事あってな。帰ってきたら、駅さ送るから。荷物まどめでおいでけ。」
何も言えずにいる貴女をよそに、立ち上がった青木は、振り返ることもなく襖を開けて部屋を出ていった。

〇トラック5  守る (キス、胸愛撫、手マン、ゴムなし挿入挿入)
帰るように言われながらも、荷造りもせず青木の帰りを待っていた昼過ぎ。
遠くから聞こえた、軽トラのエンジン音に、勢いのまま玄関へ向かい、戸を勢いよく開ける貴女。
玄関に立っている貴女に気付き、帰りの支度ができたか声をかけようとするも、首を振る貴女の帰らないという迷いのない意志に気付き、言葉を止める青木。
「とりあえず……中、入んべな。」
貴女から視線をそらし、小さく息を吐いて家の中に入る青木の背中を追い、青木の部屋に入る。
「……帰る準備、すてねのが。なんで……。」
気持ちを抑えようとしているのか、声がだんだんと震える青木からの問いかけに、帰りたくないと気持ちを伝える貴女。
「……本当は……おめば幸せにするのは、おらがいい。」
少しずつ本当の気持ちを吐露する彼の大きな手に頬を包まれて、お互いの気持ちを確かめ合うように唇を重ねる。


■Ci-en参加中
https://ci-en.net/profile/1041810

■クレジット内容
声優:清美育太朗
イラスト:シャ絽太
シナリオ:阿佐ヶ谷かんろ
編集:ジリオンモードプロダクション
(敬称略)

■公式Webサイト
https://lasell.website/

■公式Twitter情報
https://twitter.com/LaSELL_1
シナリオライター
https://x.com/asagaya302

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