スキスキ言いながらキミの耳を舐めるだけ
「そんなに震えて、どうしたの?
俺の『好き』が、そんなに心臓に響く?
……ダメ。逃がさない。
君の耳も、その体も、全部俺のものなんだから。
『好き。好き。大好きだよ。』
耳元で何度も繰り返される、俺からの愛の言葉。
それから……君が一番弱い耳の奥まで、ねっとり舐め上げてあげる。
他のこと、何も考えられなくなるまで。
俺の音と声だけで、君の頭の中をいっぱいにさせて……?」
「そんなに震えて、どうしたの?
俺の『好き』が、そんなに心臓に響く?
……ダメ。逃がさない。
君の耳も、その体も、全部俺のものなんだから。
『好き。好き。大好きだよ。』
耳元で何度も繰り返される、俺からの愛の言葉。
それから……君が一番弱い耳の奥まで、ねっとり舐め上げてあげる。
他のこと、何も考えられなくなるまで。
俺の音と声だけで、君の頭の中をいっぱいにさせて……?」