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【耳舐め即堕ち】強がり後輩くん、調教1分で喘ぎ声ガマンできなくなりました | CV.小野伊澄

【耳舐め即堕ち】強がり後輩くん、調教1分で喘ぎ声ガマンできなくなりました | CV.小野伊澄

「調教してあげようか」

先輩のその一言が、すべての始まりだった。
冗談のつもりで啖呵を切ったら、気づけばホテルの部屋にふたりきり。
耐えてみせると誓ったはずなのに、耳に触れられた瞬間から崩壊は始まっていた。

焦らされて、いじめられて、何度もイきそうになって――それでもイかせてもらえない。
声を我慢しようとしても零れてしまう。
逃げようとしても捕まってしまう。

自分でも知らなかった弱い場所を、先輩はすべて見つけ出してしまう。
「先輩がうますぎるんです、たぶん……!」

強がりな後輩と、余裕たっぷりな先輩。
調教と快楽の果てに待っていたのは、
抗えない恋人堕ちだった――

♡ Track 1「強がり挑発」 ♡ ( 02:34 )
夜のホテル。狭いエレベーターの中、後輩と先輩がふたりきりで上の階へと向かっている。

発端はたわいない口喧嘩だった。
先輩の「調教してあげようか」という言葉に、売り言葉に買い言葉で「受けて立ちます」と啖呵を切ってしまった後輩。

気づけばラブホテルの部屋に来ていた。
「先輩の調教に負けるわけないじゃないですか」

薄暗くピンクがかった初めての部屋に戸惑いながらも、必死に強がる後輩。

しかしその声はどこか上ずっていて、本当は怖がっていることが丸わかりで――
「俺は調教なんて平気だって証明しますから」


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♡ Track 2「即堕ちの瞬間」 ♡ ( 03:21 )

調教開始。
「っ……⁉ 耳いきなり触るの、やめてください……!」

思わず漏れた声を「息が漏れただけ」と言い張り、耳に吹きかけられる息に「反則です」と抗議する。

逃げようと後ずさりすれば押し倒され、耳に囁かれれば甘い声が零れてしまう。
首筋に触れられれば体がぞくぞくと震えて、自分でも知らなかった弱い場所をあっという間に見つけられてしまう。
「自分でも、そんなとこ弱いなんて……知らなかったんです……」

強がっていた後輩の余裕は、ものの数分で完全に消え去った。
耐えると誓っていたはずなのに、先輩の指一本で声も体も制御できなくなっていく。
「先輩がうますぎるんです、たぶん……!」


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♡ Track 3「羞恥崩壊と羞恥」 ♡ ( 26:59 )
「声我慢できないって……さっき言ったじゃないですか……!」

耳の輪郭をなぞられるたびに心臓が跳ね上がり、舌が耳に触れるたびに頭が真っ白になっていく。
耳たぶにキスをされて、思わず「すき、です」と零してしまった言葉は取り消せない。

必死に耐えようとするけれど、耳の奥を激しく犯されれば我慢なんて最初から無理な話で。
「止めてってえ……言ってるじゃないですかぁ……!」

服を脱がされ、乳首に触れられ、焦らされて焦らされて――それでもイかせてもらえないまま、後輩の羞恥と快楽はどこまでも積み上がっていく。
「気持ちいいのに、もどかしいんです。もっと、直接……」


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♡ Track 4「徹底的に管理される」 ♡ ( 22:31 )
目隠しをつけられた。
何も見えない。
どこから触れてくるかもわからない。

気配だけを頼りにびくびくしながら待っていると、突然奪われる唇。
ファーストキスがディープキスだった衝撃を引きずったまま、今度はオナホを取り出されて。
「い、いや、ちょっとやめてくださいよ……!ほんとに気持ちいいやつじゃないですか!」

焦らして、止めて、また動かして。
イきそうになるたびに寸止めされて、自分でしようとすれば手をどけられて。
お仕置きと称して亀頭だけを執拗にいじめられて、それでもイかせてもらえなくて。
「どうしてくれるんですか、せんぱいっ……!」

「お願いします、何でもするので、イかせてください、せんぱいぃ……!」


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♡ Track 5「抗えない恋人堕ち」 ♡ ( 02:36 )
「完全敗北ですね……」
情けない声をたくさん出して、全部先輩に聞かれて。

恥ずかしかったけれど――幸せだった。
「先輩も、幸せでしたか?」

頷く先輩を見て、嬉しそうに笑う後輩。
強がりも、意地も、もうどこにもない。

♡ 後輩 | CV.小野伊澄
年齢非公開/社会人
先輩の後輩。

強がりで負けず嫌いだが、根はとても素直で純粋。

ラブホテルもキスも人生初という初心者ぶりで、先輩の調教に開始一分も経たず陥落してしまう。

自分の弱い場所を知られることへの羞恥と、気持ちよさへの戸惑いの間で揺れ続けるが、最終的には素直に甘えることを選ぶ。

情けない声を出しながらも「幸せでした」と言える、愛おしい後輩。


♡ 先輩(ヒロイン)
年齢非公開/社会人

後輩に「調教してあげようか」と言い放った張本人。
目隠しやオナホを常備しているなど手慣れた様子で、後輩の弱いところを瞬時に見抜き、焦らしとお仕置きを巧みに使いこなす。

しかしその根底にあるのは後輩への確かな愛情で、最後には一緒に幸せになることを選ぶ。
余裕たっぷりの笑顔の裏に、ちゃんと温かさを持っている人。

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